菊田俊介
菊田俊介
バークリー音楽大学留学。卒業と同時にシカゴへ。ストリート・ミュージシャンから音楽活動を開始。1991年『CHICAGO BLUES NIGHT』にてCDデビュー。その後、数々のライヴやアルバムにギターで参加。2000年には、“ブルースの女王”Koko TaylorのバンドThe Blues Machineのレギュラーメンバーとして抜擢される。アメリカのTV番組「An evening with B.B.King」のバンドリーダーとして、B.B.Kingとも共演。2010年には、シカゴ・デビュー20周年の記念ライヴを大阪、宇都宮、東京の3都市で行い、木村充揮、近藤房之助、鮎川誠ら日本のメジャーアーチスト達と共演。シカゴを中心に世界のブルース・シーンで熱いステージを繰り広げているかたわら、リットーミュージックから「シカゴ・ブルース」「R&Bギターの常套句」「ブルースギターの常套テクニック」「ブルース・ギター・ジャム・セッション」「ブルース・ギター・ジャム・セッションRー伝説再臨ー」といった教則出版物も発売されている。
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