鈴木道子

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東京都出身。幼稚園へは行かず自由学園ピアノ学校へ。同級生には林光がいる。お茶の水女子大学付属高校時代にはNHK、TBSラジオで放送。東京女子大学文学部英米文学科へ入学したが、学業よりピアノや学生新聞編集長などに情熱を注ぐ。卒業後、アナウンサーとして文化放送入社。レコード室を経てプロデューサーとなり、画期的な音楽番組を手掛け、「モダン・ジャズを分析する」でスイングジャーナル誌の「プロデューサー・オブ・ジ・イヤー」受賞。1960年に渡米し、音楽状況などをレポートする。約一年半で帰国後は、フリーでラジオ番組制作、DJ、音楽評論家となり、NHK、FM東京、朝日新聞、東京新聞、レコード芸術、ステレオ等で活躍。ジョニ・ミッチェル世界初の絵画展をプロデュースする。日本レコード大賞審査員、国立音楽大学非常勤講師などを歴任。著書には『アメリカン・ミュージック・ヒーローズ〜米国ポピュラー音楽の歴史』(ショパン)、『鈴木道子写真集 花に聴く』(BEEBOOKS)、訳書『ボブ・ディラン モダン・フォークの巨星』(水星社)、『ロック・ノスタルジア』(晶文社)、『サッチモ ニュー・オルリーンズの青春』

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関連作品


ロック・ノスタルジア (単行本)

ブルース ポロック (著), 鈴木道子 (翻訳)