宮沢昭男

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1955年、尾道生まれ。学位:社会学修士。1992年、法政大学大学院博士課程満期退学。1987年、ベルリン・フンボルト大学留学、C.カーデン現同大学教授(音楽社会学)に師事。1989年、学会発表「ドヴォルジャークの『中期作品』とその作品思想」(日本社会学会)。1991年、学会論文「A.ドヴォルジャークの音楽における民族主義」(関東社会学会『年報社会学論集』第4号)。元法政大学社会学部、経済学部非常勤講師。1997年、共訳S.ラッシュ著/田中義久監訳『ポスト・モダニティの社会学』(法政大学出版局)。2000年、論文「Bach-Pflege und Bach-Rezeption in Japan」(TRIANGEL,November)。2003年「Sonnenaufgang?Die Situation der japanischen Orchester」(Das Orchester、Februar)。「石原都政のオーケストラ『改革』」雑誌『世界』2006年10月号(岩波書店)。雑誌『音楽現代』に音楽評論執筆。音楽評論家。現在ミュージック・ペンクラブ・ジャパン事務局次長。

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関連作品


ポスト・モダニティの社会学 (叢書・ウニベルシタス) [単行本]

スコット ラッシュ (著), Scott Lash (原著), 田中 義久 (翻訳), 須藤 広 (翻訳), 佐幸 信介 (翻訳), 清水 瑞久 (翻訳), 宮沢 昭男 (翻訳)