TAKAO 大箭

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伝説のディスコ『六本木キサナドゥ』の神話をプロデューサー&DJとして1979年に築く。同時に六本木ディスコの象徴である『スエア・ビル』の大部分のディスコをプロデュース&DJ、六本木ディスコ・ブームに多大なる貢献を果たす。1974年第1次ディスコ・ブームに親友であるDJマイケル(日本を代表するDJ集団”M・I・D”の創始者)と共にプロDJスタート。『ツバキハウス、カンタベリー、ギリシャ館』などでDJを務める。その後、DJフランキー・B【FENラジオ】に師事し、黒人専用クラブ『赤坂Halem』の日本人初のDJに就任。さらに黒人文化を追求して渡米。第2次ディスコ・ブームに帰国、『六本木スタジオ・ワン』のオープニング・プロデュース&DJを手掛け、『六本木キサナドゥ』の成功とともに業界から大きな注目を集める。その傍ら大手レコード会社(ソニーミュージック)のアルバム解説も執筆。大手広告代理店のCMサウンド・ディレクターを経て独立。数々のビッグイベントをプロデュース。近年は東京青山で『DJ Kaori』『DJ YUTAKA』『DJ Master Key』HIP HOPコラボレーションイベントを主催し大きな話題を集める。


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